特長

オートバイから小型船舶まで幅広く対応!
バッテリーターミナルを外さずに充電できます。
充電完了後、充電器を繋いだままでも過充電の心配がありません。
充電クリップと充電ケーブル・電源コードを本体内に収納可能。
バッテリー活性化機能搭載。
充電状態からエンジン始動補助機能へ自動で切替。
オープンバッテリー・密閉型(シールド)バッテリー・カルシウムバッテリーに対応。
スイッチング電源の採用により、充電器の軽量・小型化を実現。
幅広いバッテリーの容量に対応。
充電クリップ逆接時のブザーなど、7種の保護回路を搭載。


『お買い求めになる前に』



製品仕様

入力電圧 AC100V 50/60Hz
出力電圧 DC14.4V/DC14.7V
出力電流(最大) 8A(自動車モード) 0.8A(オートバイモード)
35A(セルスタート時:オートバイモードを除く)
適合バッテリー DC12V
適合バッテリー容量 オートバイモード→1.2Ah以上(10時間率容量)
自動車モード/低温時・ドライセルモード→14Ah〜120Ah(5時間率容量)
消費電力 200VA
本体サイズ 258(W)×154(D)×194(H)mm
質量 1.8kg
充電ケーブル長 1.8m
電源コード長 1.8m
JANコード 4960169017355

よくあるご質問

バッテリーを充電する時に車体から外さなくても大丈夫ですか?
バッテリーターミナルを外さずに充電できます。
セルスタートが出来ないのですが
普通乗用車のセルモーターを始動させるにはおよそ100Aの電流が必要と言われております。弊社充電器(セルスタート機能付き) の最大電流は35Aになりますのでバッテリーに約60A出力する力が残っていなければセルモーターはまわりません。
バッテリーに必要な力が残っていない場合は、しばらく充電を行ってからセルスタート操作を行ってください。
充電は自動的に終了しますか。電源を切り忘れても大丈夫ですか?
充電完了後、充電器を繋いだままでも過充電の心配がありません。
容量のAhとは?
バッテリーの容量を規定するもので、主に5時間率、10時間率、20時間率があります。
プラス、マイナスを誤って逆接したら。
逆接保護が働きますので心配がありません。
充電器の選び方は?
バッテリー容量にて選定して頂きます。詳しくは弊社ホームページの取扱説明書を確認してください。
モード選択ボタンを押しても充電モードが切り替わらない。
充電クリップをバッテリーに接続していない場合やバッテリーの端子電圧が約DC3V以下まで低下しているバッテリーにはモード選択が出来ません。
充電完了の状態になるが充電されていない。
バッテリーの寿命や劣化の可能性がございます。
本体からカチカチと異音がする。
バッテリーの状態によって保護回路が働く場合がございます。(内部リレー作動音)
バッテリーの劣化(深放電)や寿命の場合は、保護回路が働いてオン・オフの繰り返し動作をする場合がございます。
アイドリングストップ専用バッテリーやディープサイクルバッテリーにも充電できますか?
アイドリングストップ専用バッテリーやディープサイクルバッテリーについてはバッテリーの状態によって約15~16Vの高電圧が必要な場合がございますので本製品では完充電できない場合がございます。
オートバイ用バッテリー密閉式(MF)の充電は「低温時/ドライセルモード」で充電するのですか?
オートバイ用バッテリーは全て「オートバイモード」で充電してください。
家庭で充電器に充電して出先で使用できますか?
本製品はバッテリーを内蔵していません。ご使用になる場合は必ず家庭用コンセント(AC100V)が必要です。